証明問題の解き方

個別指導塾の学習空間 山梨エリア櫛形・甲府北教室の石原です。

今回は中学数学の証明問題の解き方を取り上げたいと思います。

1 問題文の「~を証明せよ」の「~」を証明の結論に持ってくる。

2 「~」(結論)を言うにはどこを証明すればいいか探す。
  例えば、AB=CD(結論)を言うにはABを含んだ三角形とCDを含んだ三角形の合同を証明すれば良い。など

3 2で見つけたことを言うために必要な、合同条件や図形の性質を思い出し当てはめる。
  ※この時、結論(AB=CD)は証明に使えないことに注意                                                                                           

4 書き出す

ね、簡単でしょ(笑)
中学2年生のこの時期は多くの生徒が証明問題に苦戦していると思います。また入試にも必ずと言っていいほど出題されます。
差がつきやすいこの分野を攻略できるといいですね。
1~4の説明を詳しく具体的に解説しているものが・・・

学習空間の数学教材です。

自立学習が確立した生徒は自分の力だけで解説を読みこなし、証明問題の難問にも立ち向かっていくことができます。
しかし、多くの生徒が解説を読み解く術を持ちません。だから、私たち講師は解説を読み解く術から教えます。

ぜひ生徒の皆さんは教室に来て、「先生~解説のここが分からないよ~」と質問して下さい。
快刀乱麻の講師陣が情熱を持ってお答えします☆

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