1ページあたり何分?

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 南足柄・厚木東教室の鈴木です。

皆さんは、勉強するときに時間を意識していますか?

部活があり、観たいテレビがあり、夜は眠い。でも、勉強もしなければならない…短時間でも効率よく勉強するためには、時間を意識することが重要です。「まだ10分しか経ってない…」なんていう意識の仕方は誰にでも経験があると思いますが、ここでの意識は、問題に取り組む時間配分のことです。

例えば、今日中に数学のワークを20ページ進めなくてはならないとします。20ページだなんて、気が遠くなりますね。さらに、今日は2時間しか勉強できないとしましょう。

闇雲に取り組むと、いつまで経っても終わる気がしなくて、モチベーションも下がってしまいます。モチベーションが下がれば集中できなくなります。それらを保つにはどうしたらいいでしょうか?

以下に記すのは、私自身が実践していた方法です。

まず、ページ数を分けていきましょう。例えば、4ページ×5回、というように。4ページくらいなら、すぐ終わりそうな感じがしますよね。

さらに、制限時間を設けましょう。例えば、1回分を20分以内とします。早く終わった場合は次に進んでも良いですし、時間が来るまでは休憩時間としても良いですし、丸つけの時間にしても良いです。時間内に終わらなかった場合も、次に進みます。

こうして、1回20分×5回で、1時間40分、ワーク20ページ分が終わったことになります。

残りの20分は、時間がなくて解けなかった問題に取り組み、残っている丸付けをし、間違えてしまった問題の直しを行います。

取り組む内容を決めることと時間配分を行うことは、勉強のやり方そのものと同じくらい重要です。ダラダラ4時間勉強するのと、集中して2時間勉強するのとでは、どちらが効率よいでしょうか。後者の方がずっと良いですよね。

もちろん、最初は自分で設定した時間内に終わらなかったりしますが、何度かやっていくうちにペースが掴めてきます。

時間配分は、実際のテストでも重要になってきます。普段から時間配分を行う癖をつけて、勉強に取り組んでみてください。

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