中学英語の予習

個別指導の学習空間 神奈川エリア 御殿場・富士吉原教室の吉田です。 私は、「中学英語」について話をしたいと思います。 私の感覚では、英語は5教科の中で、点数が上がるのに一番時間がかかる教科です。

例えば、100点中20点くらいの人は、 授業の内容がわかるまで、約半年 50点くらい取れるまで約1年 くらいかかると思います。

ですので、中学1・2年生なら、挽回出来る可能性があるので、英語はやること♪ 中学3年生になってからだと、「手遅れ」の可能性アリですが、コツコツ頑張ってください。

そして、少しでも英語を出来るようになるために大事なことは、「予習」です。

そこで、「予習のやり方」について。

予習は、この3つの工程をやりましょう。 1. 自分で単語を調べる 2. 和訳を考えて、書いてみる 3. 学校の先生の解説を聞いてメモする

それではこの3つの工程について話します。

1. 自分で単語を調べる 自分で単語を調べる作業、面倒だと思いますが、やってください。 自分の体を動かして、時間をかけたものしか身につきません。 調べるだけではもったいないので、ついでに覚えちゃいましょう♪

具体的な方法はこんな感じ。 ・準備するもの 学校の教科書 英和辞典(発音がカタカナで載っているものが良い) 紙 筆記用具

①次の授業でやる教科書のページを見て、わからない単語に赤線を引く ②赤線を引いた単語を紙にメモする ③メモした単語の意味を調べ、意味と発音を紙に記入する ④5個ずつ、発音しながら、単語の意味を覚える ⑤覚えたら、紙を折って、単語を見ながら意味を答えられるように自分でテストしてみる ⑥④・⑤を繰り返し、一通り覚え終えたら、最後に全てをテストしてみる ※調べても出てこない単語もあると思います。それは頭の良い友達に聞いてみましょうw

一応、単語の意味を覚えるところはここまで。 意味から英語を書くのは、少し難しいから、まずは英語から意味を答えられるように♪

覚える時の注意点を書きます。 発音しながら、書くこと。 何回も書くのがめんどくさい人は、3回書いて、覚えること。 ゆっくりと何回も発音しながら、3回書く。10回書いたくらいの集中力を使えば、何回も書かずに済む。 一度に10・20個なんて覚えられないので、一回に覚える単語を5個くらいからスタートする。

とはいうものの、あまりにも時間を取られすげるのは良くないので、意味を覚えるのは、「出来れば」で構いません♪

2. 和訳を考えて、書いてみる 次は和訳だ。 難しくないからね☆なんとなーくでOK(^^)

⑦教科書の英単語の上に意味を記入していって、一文毎に和訳して紙に書く。 (「なんとなくこんな感じになりそう」でOK) ⑧わからない英文は授業で、又は先生に確認する。

3. 学校の先生の解説を聞いてメモする やってみてわからない所や不安な所があると思うので、真剣に聞きましょう。 そして、新たな発見があったら、すかさずメモを取りましょう。 教科書やノートを汚してください。 そして、わからないところがあれば、授業終わりでも放課後でも、学校の先生に聞きに行ってください♪

「予習のやり方」は以上になります。 おそらく、予習を実践すれば、以前より授業が楽しくなります!!!!

なぜなら、 「あっ、これ昨日調べた単語だ」とか 「あっ、こういう風に訳をするんだ」とか 「何でこういう風に訳すんだろう」とかの 様々な発見や疑問が生まれるから。

まずはトライ。 いずれは、教科書に書くのではなくて、ノートに英文を写してからやってほしい。 そうすれば、時間はかかるにしても、必ず力がつくから。

・・・・・・単語の覚えるのに時間がかかるから無理?

今までやってなかったなら、当たり前だよ♪ 最初は誰だって、時間がかかる。辛抱強く、頑張りましょー☆

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