世界史の勉強の仕方

個別指導塾の学習空間 静岡エリア沼津東教室の小笠原です。

今回は世界史の勉強方法をお伝えしたいと思います。

高校の世界史は古代から現代までの長い期間を地域別に覚えていき、その情報を縦や横から見ていかなけらばなりません。そこで大切になってくるのが、『どうやってその膨大な情報を覚えるのか?』という具体的な手段だと思います。

そこで僕がおすすめするのはノート作りです。社会科科目において問題をたくさん解くというのは不可欠ですが、一番やってはいけないのは、解きっぱなしになり、復習しないということではないでしょうか。

そこで僕自身が高校時代にやっていたノ―トのまとめ方を紹介したいと思います。 ①ルーズリーフの左側に政治的な流れをまとめる。その際、右側はあけておく。 ②右側には文化をもとめたり、模試のコピーや建物の写真のコピー、地図などを貼る。 ③人物は赤、重要な出来事は青というように自分で色を決めておく。 ④ファイルに綴じる際は、インデックスを使用し地域ごとに年代順にまとめて分けておく。 ⑤毎回模試を解いた後に必ず自分の知らなかった内容、図をコピーしてノートに付け足す。

もちろんノートを作成するだけでは意味がありませんが、復習する際に1つのノート(ファイル)を見るだけですむので、かなり楽にかつ効率的に勉強ができると思います。

興味のある方は試してみてください☆

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