漢字練習は作業じゃない

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 前橋総社&前橋小出教室の畠山です!

今回は字を綺麗に書くコツをご紹介してみたいと思います。

よく生徒から耳にすることが、小学生であれば「字が汚くて漢字テストで×にされてしまった。」、「数字の見分けがつかないからと×にされてしまった。」とか、中学生であれば、「字が汚いから上手になりたい。」などです。
実際僕の教室でも、毎度のようにテストで字が汚いと漢字テストで×をもらってしまい、本当は100点なのに96点や98点になってしまう生徒がいます。
答えは合っているのに字が汚くて×ってすごくもったいないと思いませんか?

僕はありがたいことに生徒たちや友だちから、字が上手いと言っていただくことがありますが、実は中学1年生のころまではとてもうまいとは言えないような字を書いていました。
そこで中学生の僕も「字が上手になりたい!」と思いましたが、部活だってあるし習字を習いに行くのは大変で面倒だし、なんとか自分で出来ないかと考えました。
そして、たどり着いた答えは漢字練習でした。
それまではただ作業のように殴り書きをして、いかに早く終わらせるかを意識していた漢字練習を、どうすれば見本の字のように書けるかを意識するようにしました。
例えば、漢字ドリルの見本の字には、十字の点線が入っているものが多いと思いますが、それを基準に、「左上の四角にはこれを書いて…、右下の四角にはこれが入るように書く…」などとバランスを考えて書くようにする感じです。これだけで本当に驚くほど変わってバランス良く漢字を書くことができ、しかも作業じゃなくなることで練習した漢字もよく覚えられるようになりました。

日々の漢字練習を変えるだけで字は絶対に変わります。
というか、漢字練習でなくてもいいと思いますが、100%言えることは、『意識しなければ変わらない』ということです。
でも、どうせなら漢字力をつけるついでに字も綺麗にできたら、一石二鳥じゃないですか?
ぜひ字が上手になりたいと思っている人がいたら、日々の漢字練習を変えてみてはどうでしょうか?

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