関連付け『ですが』

個別指導塾の学習空間 栃木エリア 小山城東教室・小山城南教室の西村です。

 私が今回お伝えしようと思うのは、物事を関連付けると、暗記が非常に楽になるということです。
例えば歴史で何かの戦乱を覚えるとして、その原因が誰かの跡継ぎ争いであるとか、結果として誰が勝ったかなどをまとめて覚えれば、1度の暗記でもう3つの事柄をおさえることが出来てしまいます。

まあ、当たり前と言えばそうなんですが、意識するかしないかで暗記の効率がきっと変わってくると思います。
そしてその方法として、すでにメモリーツリーという方法が確立されており、検索すれば色々な情報が出てくると思います。
しかしメモリーツリーはあくまで、自分一人でコツコツと暗記する方法だと思います。
これを友達同士で楽しくやってみようという試みが、今回の私の提案になります。

ではどのようにするかというと、『ですが』という言葉を使います。
友達と問題を出し合っている中で、早押しクイズによくある要領で、答えは○○!ですが…と問題をつなげていきます。具体例を挙げると、わたくし西村は学習空間の?講師!ですが…どこのエリアの講師?栃木エリア!ですが…どこの教室を受け持っているか?小山城東と小山城南!ですが…そんな西村の趣味は?読書と水泳!ですが……というようにどんどん問題をつなげていきます。

友達同士で『ですが』の数を競い合ったりすると、より楽しく効率的に暗記作業が行えると思います。ちなみに『ですが』で区切るコツの1つは、簡単な問題から徐々にステップアップしていくことです。
さあ、あなたの周りの『ですが』王はだれでしょう??ぜひ試して見て下さいね!

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