図を書くことの大切さ

“個別指導塾の学習空間 長野エリア 松本南教室・塩尻教室の生山です。

理科でも社会(特に公民)とかでも、太字をノートに写して書いていくパターンの方多いと思います。 
それでも回数をこなせば覚えていくことはできますが、まず図から入ってみることをお勧めします。
参考書、教科書に図と文が並んであった場合、とりあえずそのページの図を書いてみる。そうしていくと記憶の定着もしやすくなると思います。何より図の中にある言葉こそ、意外とテストとかで使われていること多いです。図を書いてみて、次に文を書いていくと、その文の中に書いてある意味が更に深く理解できると思います。

暗記はできても、それをテストで発揮するには言葉だけでなく文章の意味の把握理解も重要になってきます。深いところで理解していくには、やはり図を書いていった方が良いかな、と私の経験上そう思います。きちんと脳に定着させていくという意味でも、試していただいたらどうでしょうか?図を覚え、文を活かすということをしていけば、暗記科目はただの暗記にはなっていかないと思います。

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