ノートの作り方を工夫してみよう!(中学社会編)

“個別指導の学習空間 神奈川エリア平塚中原教室の石垣です。

突然ですが、みなさん社会の授業のノートづくりはどのようにされていますか?
先生が黒板に書いたことをそのまま書いて終わりとしている人、多いのではないでしょうか?
そんな人がいたら、ぜひとも言いたい「もったいない!」と。
そこで今回は復習をしやすいノートづくりを、授業を受ける前、授業中、授業後と順番に紹介させていただきます。

Ⅰ.授業を受ける前は…
・ノート1Pに左側が3分の2、右側が3分の1、スペースがとれるように縦に線を引く
 →右側のスペースを空けておくことがポイントとなります。

Ⅱ.授業中は…
・左側3分の2のスペースに先生が黒板に書いたこと(板書)を書く
・強調したところをマーカーでひく
・先生が黒板には書かないが補足として話したことをメモする
 →板書を書くことはもちろん、先生の話を通して細かくメモしていきたいですね。

Ⅲ.授業後は…
・右側3分の1のスペースに以下の二つを書きます。(授業があった日に)
①その授業での重要用語とその用語についての説明を書く
例:倭寇…東シナ海付近で密貿易や海賊行為をした人々
  日明貿易…日本は刀や銅などを輸出し、生糸・絹織物・陶磁器・銅銭などを輸入。貿易は室知幕府に莫大な利益をもたらした。
②その授業を通して自分なりにまとめる
例:日本と明は、正式な貿易船と倭寇との区別をするために勘合を用いた貿易をした。
→教科書を使いながらまとめてみてもよいと思います。先生たちは1時間ごとにテーマを設けて授業しています。その日の授業で先生が伝えたいことを感じ取って、授業後のまとめをやっていきたいですね。

これで復習しやすいノートづくりは以上となります。
テスト前の勉強時にノートを見るだけで、授業の内容を思い出すことができます。問題演習などをスムーズに行うことができるので、ぜひやってみてはいかがでしょうか?
お読みくださり、ありがとうございました。またの機会にお会いしましょう!

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