暗記教科の勉強法

個別指導の学習空間 北海道エリア 札幌富丘・札幌太平教室の花岡です。

今回は中学生高校生を問わず、理科や社会の暗記教科の勉強法について書きたいと思います。
この方法自体は何ら新しいものではありません。しかしちょっとだけやり方を工夫しています。

その方法は以下の通りです。
①ノートの左側から1/4程のところに縦線を引く
②その線の左側に用語を書く
③右側にその用語の意味を書く
※このとき、意味をただただ教科書や参考書から写すのではなく、重要だと思われるキーワードを拾い上げて端的にまとめます。
例えば、シベリア出兵の説明として、
「日本やアメリカなどの資本主義国が、ロシア革命の影響で労働運動や民族独立運動が広がるのを警戒しロシアに軍隊を送ったこと」とあったならば、
「日本やアメリカなどがロシア革命の影響による社会運動に警戒しロシアに軍隊を送ったこと」
のようにまとめます。
こうすることで要点を意識することができますし、時間の短縮にもなります。
④そのノートを使って暗記する
※ここでも1つ工夫をします。覚えるときは上から順に覚えていきますが、このとき、間違えたら必ず一番先頭まで戻るのです。例え1ページ20個書いてあったとして、一番最後の問題で間違えてもです。こうすることによって、少なくとも最初の方に書いてあったものは間違いなく確実に覚えていきます。
⑤全部覚えるまで絶対にやめない
※ここ重要

以上になります。
あまり特別なことはしていませんし、準備も難しくないですよね。
繰り返し2~3周するときは、休み時間や電車内でもできるはずです。

最後になりますが、暗記教科対策において一番大切なことは、「覚えようと思ったことはあきらめずに最後までちゃんと覚える」ことです。つまり⑤のことですね。
当たり前ですが、結構これが徹底できてない生徒が多い気がします。
『先生無理、覚えられない。』
よく聞きます。
疲れから集中力が低下してたり、覚えることが多くてこんがらがったりするとなかなか覚えられませんよね。言わんとしていることはわかります。
ただ、脳は「無理」と自分でラインを引いてしまったとき、あきらめたときに急激に能力が低下すると思っています!
「これは今日絶対覚える!」、「絶対できる。覚えられるはずだ!」
そう思っていれば自ずと頭に入ってくるものです。
ですから時間をかけてがんばって覚えてみてください!
以上暗記方法についてでした。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

*