GWに読書はいかが?

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川野口教室・飾磨西教室の戸澤です。

今回は読書について書かせていただきます。
あまり勉強のやり方とは直接関わりがあるとは思えないかもしれませんが、語彙力や集中力の強化、また勉強の合間の息抜き、ストレス解消等さまざまな効果が期待できます。
せっかくの長期休暇。普段読書をしない人もこの機会に文学作品に触れてみてはいかがでしょうか。

とはいうものの、なかなか図書館や本屋に足を運ぶのはめんどくさい。文学作品って文字数が多そうで読む気になれない。
そんな人も多いはずです。

そこで今回は、インターネットで気軽に文学作品を読むことができる『青空文庫』を紹介します。

『青空文庫』というのは著作権が切れた文学作品を電子書籍化してインターネット上で無料公開しているサービスです。
PCからはもちろん、kindleやスマートフォンのアプリからでも気軽に読むことができます。

この『青空文庫』から特におすすめの作家や作品をいくつか紹介させていただきます。

【芥川 龍之介】
代表作
・羅生門
・蜘蛛の糸

難しい言葉が多く出てくるので少し対象年齢は高めですが、短編が多いのでちょっとした息抜きやスキマ時間に読みやすいです。
人の内面が生々しく描写されており、どちらかといえば暗い作品が多いですがとにかく引き込まれます。

【太宰 治】
代表作
・走れメロス
・人間失格

『人間失格』は太宰本人の自伝的小説とも言われてます。教科書で『走れメロス』しか読んだことのなかった私はその作風のギャップに衝撃を受けました。
読んだことのない人はぜひ一度読んでみてください。

【夏目 漱石】
代表作
・坊っちゃん
・吾輩は猫である
・こころ

夏目漱石の作品は特におすすめできます。彼のすごいところは芥川龍之介や、太宰治と同時代の作家であるにも関わらず、その文章の読みやすさにあります。
文学作品なんですが、漫画を読んでいるような感覚、その表現力は随一です。

今回、紹介させていただいたのはほんの一部ですが、この記事をきっかけに文学作品に興味を持っていただければと思います。
また以前、教科書で読んだことがある作品も、もう一度読み直してみてください。
当時とはまた違った視点で、その作品を楽しめると思います。

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