地図を使おう

個別指導の学習空間 千葉エリア、八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

今日は社会科、主に歴史の勉強法についてお話しします。

最近、生徒の歴史の勉強をチェックしていると思うことがあります。それは地図の知識をうまく活用できていないということです。
たとえば、第二次世界大戦ではドイツがポーランドに侵攻しますが、ドイツの位置・ポーランドの位置はわかるでしょうか。この二つの国はお隣さん同士です。また、なぜドイツはポーランドに侵攻したのか。ポーランドの上部の海はデンマークとスウェーデンによって強固に守られた地形となっていて、ドイツはここに海軍基地を作ればイギリスに邪魔されないと思ったのです。

さて、たくさんの国の名前が出てきて目が回ってしまいそうですか。
地図帳でしっかり確認しておきましょう。そして、これを機に世界各国の位置関係をもう一度覚え直しましょう。
歴史はたいてい地理とものすごく密接に結びついていますので、必ず役に立ちます!!

では、どうやって地図を覚えればいいか。
簡単です。部屋に特大サイズの日本地図と世界地図を二枚貼っておきましょう。
毎日見てればなんとなく覚えるものです(ちなみに八千代台も習志野も、これらに加えヨーロッパだけを拡大した特大サイズの地図があり計3枚貼ってあります)。地図と言えば、最近では世界地図をプリントした、ハンカチやスマホケースなどもあります。このように身近なアイテムとしていつでも視界に入るようにしておくことが大切です。
また、日本が中心ではなく、イギリスが中心に据えられている地図などもあります。
これがあれば日本がなぜ「極東の国」と呼ばれるたのか一目瞭然でわかりますし、コロンブスがどんな気持ちでインドを目指したのかもわかります。

何はともあれ、地図の知識をもっとしっかり使えるようになれば、社会の勉強が数十倍楽しくなります。是非、皆さんの部屋にも世界地図・日本地図・ヨーロッパ地図を取り揃えてみてください!!

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