社会の略称の覚え方

個別指導の学習空間 静岡エリア 三島南・北教室の齋藤です。

今回は政治経済や現代社会でいろいろと出てくる組織などの略称の覚え方について書きます。
いくつか例を挙げますと…
WTO(World Trade Organization 世界貿易機関)
WHO(World Health Organization 世界保健機関)
UNESCO(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization 国連教育科学文化機関)
OPEC (Organization of Petroleum Exporting Countries 石油輸出国機構)
OECD(Organization of Economic Cooperation and Development 経済協力開発機構)
NATO(North Atlantic Treaty Organization 北大西洋条約機構)
IMF (International Monetary Fund 国際通貨基金)
IAEA (International Atomic Energy Agency 国際原子力機関)
IDA (International Development Association 国際開発協会)
APEC (Asia-Pacific Economic Cooperation アジア大西洋経済協力会議)
ADB (Asia Development Bank アジア開発銀行)

アルファベットいくつかに共通の意味があることがわかると思います。
I:international 「国際」
W:world 「世界」
A:Asia 「アジア」
最後にAが付く場合はいろいろあるので注意してください。
Association「協会」、Agreement「協定」、Agency「機関」などなど。。。
UN:United Nation 「国連」(UNで始まる場合は必ず「国連~」で始まり国連の組織である。)UNICEF、UNCTADなど。
O:organization 「機構」
E:economic 「経済」(その他Europeanを意味するものも多い。)
D:development 「開発」

もちろんアルファベットが必ずしも同じ意味になるわけではありません。
ですが、略称の英語の意味を知れば暗記の効率も良くなり、英単語も覚えられますので一石二鳥です。

 

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