効率的な単語の覚え方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア、三島南&北教室の齋藤です。

効率的な英単語の覚え方について提案します。

英単語は動詞や名詞を別々に覚えるというわけではなく、できれば一緒に覚えることが大事だと思います。
その方が効率的であるということと派生語や同意語・反意語なども関連付けて覚えることにより記憶が強固なものになるからです。

例えば、vary という動詞を例にしますと、vary (自)「異なる」> various (形)「様々な」> variety (名)多様性と覚えます。
そして、熟語として、a variety of ~「様々な~」(=various) と関連付けます。

もし、片方しかできないと言うのであれば、まず動詞から覚えてください。
動詞がわからないと文章の予測もたてられないからです。
動詞を覚えたらその名詞や形容詞の暗記もしやすくなると思います。
特に基本的な動詞については、語法などに気をつけ、できる限り例文で覚えると良いです。せっかく覚えた動詞が適切に使えないことになってはもったいないからです。
また中学で習う程度の動詞であれば熟語も幅広く覚える必要があります。例えば、lookだけで考えてみても、look after ~「~を世話する」= take care of ~、look for ~「~を求めてみる=~をさがす」、look into ~「~の中を覗き込む、~を調査する=investigate」、look up to ~「~を尊敬する=respect」⇔ look down upon ~「~を軽蔑する=despise」など様々ですが、その際に同意語(反意語)も関連付けて覚えると語彙力も増えることでしょう。

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