「暗記」することと「理解」すること

個別指導塾の学習空間、高崎足門・伊勢崎南教室の小林です!
前回は、関連付けについてお話しました。今回はどの教科にも言えることですが、覚えることについてお話します。その中でやはり今回も理科についてお話します。まずは、理科を暗記と思っている方は要注意です。理科は「暗記」ではなく、「理解」することでとても分かりやすくなります。
理科で「暗記」といえば、生物分野を思い浮かべやすいと思います(前回も扱いやすかったので、植物だったと思います…)。例えば、中学では道管や師管について勉強します。
道管や師管について、どちらが水で栄養の通り道なのかは、水「道管」と覚えておけば、道管が水で栄養が師管だと分かります。これは「暗記」ですね。しかし、道管と師管はどちらが上かとなった時に、「暗記」で覚えているよりは「理解」していた方が圧倒的に長く覚えていられます。ただ、「理解」するということには、時間がかかりますが、すぐに忘れるという事が少ないです。
「暗記」するということには、時間はそんなにかかりませんが、何回も繰り返し行わないとすぐに忘れてしまいます。どちらもメリット・デメリットはあります。しかし、「暗記」と「理解」を2つ行う事ができると、素晴らしいです。多少忘れていたとしても、すぐに思い出せるからです。このように「暗記」と「理解」はどちらも必要不可欠なものです。ただ、自分がどちらが得意なのかを見極めてやっていけるといいですね。ゆっくりとやっていきたい人は、「理解」することを中心に、早くやっていきたい人は、「暗記」することを中心に、それぞれやってみてください。一番は自分にあった方法を見つけることだと思います。ぜひ、いろいろ試してみてください。

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