地図帳の使い方

個別指導の学習空間 山梨エリア 都留・櫛形教室の吉瀬です。

突然ですが、皆さんは日本の地名などに詳しいですか?
私も事細かく知っているわけではないのですが、各都道府県の有名な市町村などはある程度知っています。
というのも、小学生の時、私は地図帳にものすごくハマり、暇さえあれば地図帳を見ていました。(この話をすると必ず変人と言われます笑)
この県のここにはこの町があって、ここにはこんな名前の山があるんだー。などと地図帳を見ながら楽しんでいました。
そこで今回は、誰もが1度は手にしたことがある地図帳ついてお話したいと思います!

地図帳には当然、世界の大陸や日本列島などが書いてありますが、それだけではなく、各大陸、国ごとの統計データなども載っています。
私は、このデータを見て、世界の国の人口や面積、川などのベスト5を覚えてました。
さらには、それが世界のどこにあるのかを地図で確認できるので、場所も覚えられ一石二鳥です。
日本においても、各都道府県の特産品なども記号で書かれているため、地理の資料の問題などでは非常に役に立ちました。

何が言いたいかというと、地理の世界の州や日本の地方の単元をするにあたって、地図帳で予習をすることで地方の地形や特産品を覚えることが出来るということです。
特にその地域の山脈や川の名前、平野などは地理を勉強する上で基本の情報なのでとても重要です。
これらは当然教科書にも載っていますが、文字ばかりの教科書では覚えずらいという人も多いと思います。
なので、地図帳を使って覚えることは非常に有効だと思います。

私は、小学校4年生の時に地図帳を眺めるようになってから、地理はもちろん歴史の勉強においても非常に助かりました。
今、中学生の人も新しい勉強法として地図帳を使ってみるのはいかがでしょうか?

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