高校化学の勉強法

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 秦野西・伊勢原教室の小野江です。

さて今回は高校の化学の勉強法についてざっくりと話してみたいと思います。
私自身文系なので、なかなか分かりにくい科目だなぁとずっと忌避していましたが、なかなかどうして一定の知識があれば答えられることも多く、化学式を覚えるのが得意な人は意外と高得点を取りやすいかもしれません。
理系専門の先生から見たら比べられないくらいド素人な考えかもしれませんが、温かい目線で見てください。
畑違いのところから化学をやり始めた経験から、今化学で苦しんでいる人と同じ目線でアドバイス出来たらと思います。
参考にできるところは参考にしてください。

さて、化学と一言で言っても、「理論化学」「無機化学」「有機化学」の大きく3つに分類されます。
これを一からやっていく訳ですが、化学は化学式も膨大にあるし計算もあるしで中々一筋縄にはいきません。
とはいえ、化学の勉強方法で伝えたいこと、それは「理論化学をマスターせよ!!」です。
化学という教科は理論化学から始まり、理論化学で終わるものだと勝手に思っています。
ここを疎かにしている人、もしくは流し読みした人は化学で点数が伸び悩む原因の一つに間違いなくあるのだと思います。
もし化学が思うように伸びない方がいたら、ここの理論化学と今やっている内容がリンクしていないことが原因なのではないかなと思います。

理論化学は最初は何書いてあるかよく分からないし、慣れない言葉、覚える言葉多くて辛いかもしれません。
私もそうでした。。。
「有機化学」だ「無機化学」に手を出したこともありましたが、一周回って「理論化学」を知らないと時間を損することを学びました。
ただの暗記だけではどうしても忘れやすく、それが化学に対するモチベを奪っていることを痛感しました。
理論化学が重要だ!!
そう思った時からは「なぜそうなっているか?」を常に意識して頭に理屈と一緒に理論化学を本当に丁寧に叩きこんでいきました。
そうすると「無機・有機化学」で知識が繋がる瞬間が出てきて一気に理解が進み、モチベも上がっていき、暗記も楽になりました。
また「無機化学」と「有機化学」を進めるにあたっては理論化学の分野を辞書代わりにして、リンクするところは書き込み繋げていきました。
そうすることで、例えば無機化学は暗記ばかりなところではありますが、だいぶ楽になりました。
有機化学は最初は構造式の作り方やルールを覚えることは大変ですが、そこから後は無限に作れますし、理論で覚えた内容がダブる瞬間も多々あるので、こちらも助けられます。

もちろん、リンクしないところもあり覚えなければならない場合もあります。
しかし、化学はまず第一に「理論化学をマスターする!!」→そこから「無機化学」と「有機化学」を「理論化学」を辞書代わりにして勉強することで驚くほど化学の成績が変わってきます。
もし化学の勉強で困っている方は試してみてくださいね!!

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