数学のノートのとり方

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です。

今回は数学のノートのとり方についてお話したいと思います。
授業ノートでも課題提出用ノートでも言えることは、
数学のノートの空白はもったいなくない
ということです。

特に高校生になると、
確率のPやらCやら、数列のΣ(シグマ)やら、積分の∫(インテグラル)やら…
記号が多くなります。

ノートの行に合わせて書くと字も小さくなりますし、
ノートがもったいないからといって行を詰めるとごちゃごちゃして
計算ミスの原因になります。

ノートの右側が空いてしまうからといって
計算を横に続けてはいけません。
雑に書くと何が =(イコール)でなにが -(マイナス)なのかわからなくなります。

6x + 2(3x - 4 )=6 x + 6x - 8 =12 x - 8

ではなく

6x + 2(3x - 4 )
=6 x + 6x - 8 
=12 x - 8

と書き、次の問題とは必ず行をあけます。
記号や分数は二行や三行にわたって書き、それ以外は行に収めて書くと
難しい計算をしているように見えて、
「何かかっこいい」と感じると思います(`・∀・´)!(ここも大事なポイント)

もし空白がもったいないから詰めて書きたければ、
それはあとで見返すことはしない計算用のノートや裏紙、白紙を用意しましょう。
そのときもできるだけ字を大きく書いて
見間違いや計算ミスを減らす工夫をしましょう。

授業ノートや課題提出用ノートは見直したり、先生が見たりする大切なノートです。
日頃から気をつけていくと、計算力がぐっと付くでしょう!

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