クモの巣勉強法

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎東・西尾教室の荒井です。

今回は社会の勉強の仕方について。
以前、英単語の暗記方法について、単語1つずつではなく反義語や類義語、あるいは動詞であれば派生する名詞や形容詞などもまとめて覚えていくといいという話をこの場でさせていただきました。
社会も、重要語句を1つ1つをバラバラに覚えていくだけでは大変効率が悪いというか、とくに歴史は何がどう関連している事柄や人物なのかが見えず、歴史の流れや全体像がつかめないと思います。

そうならないよう、私は学生の時、社会の問題を解くときには必ず教科書や資料集、用語集で語句を調べながら進めていきました。

例えば「墾田永年私財法」を調べると「荘園」というキーワードが出てくるので、これをまた調べると奈良時代から平安時代へと時代がつながり、近くに「武士」について書かれるから気になって調べて……とキリがないのですが、それでいいのです。
ほぼエンドレスに時間がかかってもかまいません。半勉強・半読書の感覚で大丈夫です。
こうすることで、ひとつの言葉からクモの巣のように外へ大きく知識の世界が広がっていきます。
さすがにテスト前日にやったら時間的にまずい勉強方法ですが。。。

塾だと、「自由自在」がどの教室にも置いてあると思うので、あれで調べながら勉強するといいですね!
高校生には、山川出版社の用語集がお薦めです。

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