取って終わりじゃないノートに

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉教室・沼津西教室の三田です。

みなさんのノートは黒板の丸写しになっていませんか?勉強の役に立っていますか?

私は高校卒業までずっとそうなっていました。
そして、一生懸命にノートを取ってもテスト前に見返すことはほとんどありませんでした。
急いで書いているので字が汚いし、列が曲がって見にくいので教科書見る方がよっぽど見やすいし、勉強になると感じてしまうからでした。これでは何のためにノートを取っているのか、わからなく感じてしまうことでしょう。
そこで、工夫されたノートの取り方を1つ紹介したいと思います。

そのノートの取り方はコーネルメソッドノートといいます。
専用のノートも売っていますが、普通のノートに2本線を引けば同じように使うことができます。
どう線を引くかというと、まず横線を引いてページの下5行ほどのスペースを作ります。
次に縦に線を引いてページの外側を3分の1ほど区切って完成です。3つのスペースを作ることで、どこに何が書かれているかわかりやすいノートになります。

使い方の1例としては、1番大きなスペースに黒板を写す。
残りの2つのスペースはその日のうちに復習で使います。
外側のスペースには重要な用語を書き出します。後で見返したときに、重要なことがすぐにわかります。
下のスペースには授業の中で感じたことや、復習してよくわからなかったことをメモしておきます。
エピソードから授業内容を思い出せたり、自分がわからなかったポイントがすぐわかったりするのは教科書にはない強みです。

こんな感じで、教科書とはちがう意味を持ったノートをとっていければ、授業中にノートを取ることもただ苦しいことではなくなってくるのではないでしょうか。
また、その日のうちにやることで、家で勉強する習慣が少しずつ付いてくるのもとてもいいことです。
ノートの取り方で悩んでいたり、教科書を読んでいると眠くなったりしてしまうみなさん。ぜひ試してみてください。

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