古文に親しみを

個別指導の学習空間 滋賀エリア 野洲教室&彦根教室の小野です。

みなさんは古文について、どう思っていますか?

何書いてるかわからない とか 昔の言葉は意味わからない とか・・・

恐らく古文が苦手な人はこの様に感じているかもしれません。

 

古文に対する苦手意識を無くすだけでも読める文章は増えてくるはずです。

そこで!今回は「明日から使える古語」をお教えしたいと思います!

日常的に古語を使って苦手意識を無くしていこう という魂胆です笑

 

では、まず最初の古語は「げに」です。

「げに」は現代の言葉で言うと「マジで」です。

A:今日テストあるらしいで~

B:げに!?(マジで!?)

と言った感じで使えます。

 

次の古語は「あはれなり」です。

これは教科書などの現代語訳では「しみじみと趣深い」などと書かれています。

しかし、これを本当に現代語にするのであれば「ヤバい」です。

「あはれなり」には「すばらしい」や「可愛い」、「悲しい」や「かわいそう」など良い意味と悪い意味があります。

「ヤバい」にも良いヤバいと悪いヤバいがありますよね?

 

A:今日の月、めちゃ大きい~

B:あはれなり~(ヤバい~)

 

A:広○すずってどう?

B:げに、あはれなり☆(マジでヤバい☆)

 

うんうん。いい感じですね。

他にも、「いとあはれなん侍れども~(超ヤバいんですけど~)」や「などてか寒かるべき(少しも寒くないわ)」など

日常生活で使えそうな古語はたくさんあります。

これを機に是非、色々な古語を調べてほしいと思います。

調べていくうちに、使っていくうちに苦手意識なんてきっと無くなるでしょう。それどころか好きになるはずです。

古語を話せる様になっても平安人と話す機会なんて中々無いでしょう。

それでも学校生活において、皆さんのお友達たちとの会話のネタになればいいな と私は思います。

楽しく古文を学んでくれれば幸いです。

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