理科・社会の勉強方法

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 高崎北・前橋大島教室の竹本です。

今回は主に理科・社会についてお話させて頂きたいと思います。

 

さて、みなさんは理科・社会は得意ですか??

理科・社会が得意か不得意かは、生徒によって大きく分かれると思います。

「理科・社会なんか覚えちゃえば点取れるから簡単だよ」と考える生徒もいますし、「その覚えるのが難しいんだよ」と考える生徒もいることでしょう。

理科・社会に関してどう考えるかは様々だと思いますが、得意な生徒にとっても不得意な生徒にとっても、やはり「覚える」ということがキーになっていることは共通しているのではないでしょうか。

そこで、今回は「覚えること」、つまり記憶の定着を可能にする方法を紹介させて頂きたいと思います。

方法は単純。まずルーズリーフを用意して下さい。

そのルーズリーフを半分に折り、左側と右側の区別がつくようにします。

そして左側には覚えたい語句を書きましょう。右側にはその語句の説明を書きましょう。

 

例えば理科だったら左側に「合弁花類」と書き、右側に「花びらが合わさっている」と書きます。それに続けて、その下の左側に「離弁花類」と書き、右側に「花びらが離れている」といった形で覚えるべき語句とその語句の説明を書き続けていきます。このようにすれば、おのずと重要語句一覧表が作成され、半分に折り目をつけたところを折れば、容易に重要語句チェックが行えるというわけです。

これを使い、何度も繰り返し自分自身で暗記チェックをしていくことがとても大切になってきます。

たまに理科・社会の教科書をとても綺麗にノートにまとめて、それで満足してしまうという勉強法をしている生徒がいます。ただ綺麗にまとめただけでは、なかなか点数に結びつきません。

あと一歩、あと少しの工夫が必要です。

是非、理科・社会の勉強でお悩みの方、上で説明した方法を実践してみてください。(^o^)

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