国語の読解について

個別指導塾の学習空間、神奈川エリア、小田原東教室と学プラを担当している島田です。

今回は、国語の勉強について説明します。

国語ってどうやって勉強すればいいのか、結構聞かれる質問だと思いますが、

私個人的な考えをお話ししたいと思います。特に説明的文章を今回取り挙げます。

 

① 「語彙力」を高める

我々、日本人は知らない語句が必ずあると思います。文章の中でたくさん知らない語句が出てきたらどうしますか?それを分からないまま読み進めるともしかしたら、その語句に解答のヒントがあるかもしれません。

英語も同じですが、英単語をたくさん覚えますよね。単語をたくさん知っていたら、おそらくその文章を読めると思います。国語も同じだと思います。語句の意味を覚えることで文章がより分かりやすく読解できます。だからこそ、日頃から辞書を引き語句の意味を覚えることが最善です。本屋に行けば、国語の読解でよく出る語句集が売っていますのでそれを覚えるのもひとつだと思います。

 

② 「接続詞」に注意して読む

私が国語を読む際は特に、接続詞に着目して読みます。接続詞もたくさんあるので、ここでは2つほど挙げます。

一つ目は、「つまり」、「要約すると」、「すなわち」です。この接続詞は、前の内容を言い換えてまとめをする働きがあります。この接続詞が出てきたらその直後の文は筆者が特に伝えたいことなので、解答になるヒントがあります。二つ目は、「しかし」、「ところが」、「だが」などの逆接の接続詞です。前の文に対してその接続詞の後の文は、筆者の反対の概念を表します。一旦、筆者は認める文がきますが、実際はそうではないことです。これを譲歩といいます。これは、意外と選択問題であれば選択肢を消去できる解答法です。だからこそ、逆接の接続詞は重要です。

 

③ 選択問題では選択肢は見ない

よく四択問題がありますが、選択肢を見比べて解答を出そうとすることを見受けられます。そうではなく、選択肢は見ません。見るから迷ってしまい勘で解いてしまうのです。ではどうすれば良いか。私の場合は、傍線部をしっかり自分の中で筆者が何を言っているのか、しっかり本文を読んで自分なりに考えます。自分の中で落とし込んでから選択肢を見て、照らし合わせます。似たような解答があればそれを選択します。もちろん、これはたくさん問題を解いて練習しなければなりません。だから1つの問題にまずは、じっくり時間をかけることです。

 

私は、国語の読解問題を行う際は、とにかくここで挙げたことを意識して読んでいます。文面だけではなかなか、伝えづらかったかもしれませんが、もしご興味があれば是非これを実践してみてはいかがでしょうか。

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