暗記のコツ!パートⅠ

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 南足柄・大井松田教室の小林です。

今回は私が暗記に関して大事にさせていただいている事についてお話させて頂きます。

暗記において私が大事にしていることは「どうやって暗記していくか、よりはどうやって暗記する物(まとめ)を作っていき、それをどうやって徹底して活用するか」ということです。                                   これまでに勉強のやり方ガイドにおいて、いろんな暗記だったり、いろんなユーモアな覚え方がでてきていたかと思いますが、私自身は残念ながらそういったユーモアさに乏しくあまりそういった覚え方が出来ませんでした。

その代わりにひたすら反復を行いました。

学習空間の自学学習において大事なもののひとつでありますね。

しかしテスト範囲の端から端まで教科書を暗記しようというのは厳しいですよね。

1教科やるだけで勉強が終わってしまいそうです(汗)

そこでノート・教科書などテストに出そうな大事なところを別のノートにまとめていきます。

 

私がよくやった方法としては、                                                                                                ※645年:大化の改新が始まる。 ⇒645年:(      )が始まると問題みたいに虫食いにしてまとめていくことです。

こうしてまとめを作った後は、(まとめを作っただけでは、まだまだ本当の意味で「勉強した」「覚えられた」と思い込まないでください。ここからが重要です)

赤で答えを書いて暗記シートを使って覚えても良いですし、コピーして繰り返し解いてもいいですね。

作るのに時間はかかりますが、作ってしまえばテスト本番前に反復してやって覚えてしまうだけです。

地道ではあると思いますが、点数が上がったあとの喜びは大きいですよ。                                                                            これらで大切なのは、自分から意欲的にこういったものを作ること、自分に合った暗記物の作り方を見つけてその後に必ずそれを繰り返し使って覚えることだと思います。                                                  将来、大学や会社でディスカッションをする時にまとめのレジュメ(報告書)を作る機会もあるかと思います。

そういった時にも役立ちますよ。

 

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