好き嫌いについて

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 学週空間プラス担当の北岡です!

私は小さいころからピーマンと国語が嫌いでした。

あの鮮やかな緑色と苦さがどうも食欲がそそりません。(笑)

高校生までは全く食べませんでした。

国語もほかの教科と比べて好きとは言えませんでした。

 

皆さんも嫌いなものはあると思います。

ですが嫌いなものは嫌いでも食べなきゃいけない時や、やらなければいけない時が来るでしょう。

その時に有効な方法を高校生の時に発見しました。

それは好きなものに挟むことです!

高校時代国語がどうしても嫌いだった私は、国語を30分→数学1時間→国語30分→英語1時間という風に嫌いな国語はかなり時間を分散していました。

嫌いなものを一気にやるとやる気がなくなってしまうと思っていたからですね。

そのやり方を実践したおかげで嫌いな国語も何とかできるようになっていきました。

因みにピーマンが苦手な私でもピーマンの肉詰めにすると何とか食べれます。圧倒的存在感のお肉のおかげですね。(笑)

私はこの方法で勉強だけでなく嫌いなものやいやなこともやるようにしていきました。

嫌いなものの克服の仕方として、嫌いなものは先にやってしまったり、嫌いと思いこまないとか。

(私の友人は一日人参のみを食べて人参嫌いを直したそうです。)

人それぞれ嫌いなものの克服の仕方はあると思います。

嫌いなものを無理に好きになる必要はないと思います。

いやなものはいやですからね。

でも嫌いだからやらない、しないのでは新しい世界は見えてこないのではないでしょうか。

嫌いだからやらないではその先にあるものがなんなのか見えてきませんよね。

まだ嫌いだから挑戦していないことがある人はあきらめるのではなく好きなことに挟んだり面白おかしくそのことをやってみたり、楽しみながらやってみるといいのではないでしょうか。

何か直接的ではなくても得られるものがあると思います

皆さんいろんなことにチャレンジしていきましょう!

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