たったの1問でもいい

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝南教室・焼津小川教室の大原です。

今回は、勉強嫌いな人や、学習がなかなか手に付かない人に向けたお話です。勉強することが「重荷」に感じてしまっている人に是非読んでいただければと思います。

中学生は年数回の定期テストや学力調査試験以外にも、長期休暇明けには課題テストなどもありますね。計画的な学習が必要だということは頭ではわかっていても、なかなかその通りに実行に移していくのを難しく感じている人は少なくないように思います。

最も望ましいのは、言うまでもありませんが、計画的な学習を心がけ、しっかりと準備をした上で自信を持って試験に臨むことです。

しかしながら、テスト範囲が比較的早い段階から明らかにされていても、事前準備がしっかりと終わりきらないまま試験当日を迎えているひとも多くいるように思います。(かく言う自分も正直にいえばこちらのタイプでしたが・・汗)

そのようなタイプの人はおそらく、全く or あまり手をつられない「理由」があるように思います。

そのうちの一つは、当該科目の学習を「重荷」に感じてしまっているからではないでしょうか。勉強が苦手だったり嫌いだったりする人の中には、苦手だからこそ「ちゃんとしなければ/きっちりやらなければ/たくさんやらなければ」と心の奥底では感じているのだと思います。

それは周りの人が感じる以上に、本人はより痛切にそれを感じていることでしょう。

それゆえに、当該科目に着手することに対して、ものすごく高いハードルを感じてしまっているのだと思います。

逆を言えば、自分が越えなければならないハードルが高すぎると感じてしまっているがゆえに、最初からハードルを越えていくことを放棄してしまうののではないでしょうか。

だとしたら、そのハードルを下げてしまえばいいのです!!自分が楽に越えて行けるところまで、ハードルを下げてしまえばいいのです!!

ではどうするか。

ワーク1Pやるのがとてつもなく大きな壁に感じられるのであれば、たった5問、3問、1問でもいいから、まずは手をつけてみることをおすすめします。

やらずに放置しておけば実力は全くついてきません(ゼロに何をかけてもゼロなままですよね)。

しかしながら、たった1問でも3カ月近く継続できれば90問前後はこなせます。

3問ならば、270問です。5問ならば、450問も解いたことになります。

積み上げたものは決して小さくはないと思います。

5問やるのがしんどければ3問、3問解くのもしんどければ1問でもいいと思います。

とにかく手をつけてみてください。

1問解けた人は、2問目に取り掛かることができます。

2問解けた人は3問目に取り掛かれます。

一歩ずつ確実に前に進んでいくことができます。

日ごろ数学や英語には時間をかけているが、理科or社会or国語まで手が回らず、当該科目で準備不足になりがちなんて人も少なくないと思います。

時間がないからといっていつもいつも後回しにしてしまうと、いつまでたってもそのいつかは来ませんよね。

ですから、確かにもう1時間使って、理科or社会or国語まではできないとしても、たった5問、3問、1問でもいいから必ずそれだけは毎回やるようにしてみてください。

積もり積もったものは大きいことをきっと実感できると思います。

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