復習のタイミング・回数

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です。

夏休みも明け、実力テストや中間テストも終わり、結果が返ってきたころあいでしょうか。

『あんなにやったのに…』という表情で答案を見つめているあなた、いくらやっても勉強の仕方が悪ければ成績はあがりません。特に実力テスト・入試は長期間、記憶を保持できなければ点数を上げることは不可能です。

そこで、今回は、みなさんに結果を残すための復習方法についてお伝えしたいと思います。

結論から言います!!

① 覚えた直後に、復習する。(数分間でもOK)

② 1日後に、再度復習する。

③ 1週間後に復習する。

④ 2週間後に復習する。※最後の⑤までできない人は最低でもここまで…

⑤ (1ヵ月後に復習する。)

 

何故この復習が効果的かというと、人間の記憶のメカニズムの話をしなくてはいけません。

皆さんはエビングハウスの忘却曲線をご存じでしょうか。知らない人はgoogleさんに教えてもらって下さい。調べるのが面倒な人のためにかいつまんで説明すると、

『適切なタイミングに適切な回数の復習を取り入れなければ、記憶は長期間保持できない』ということです。

記憶は定期的な復習をしないとすごい速さで劣化していきます。

しかし、復習を繰り返す度に劣化の速さは遅くなっていき、上記の①~⑤の復習をすれば、長期的に保持される記憶になっていくのです。

みなさんが受ける試験が翌日にあり、その一回以降、一生使わないのであれば、一夜漬けでいいでしょう。消えていっても使わないので問題ないですよね。

しかし、ほとんど学生にとって、定期テストで学習した内容は数カ月~数年先に受験として使うときが来るのです。せっかく定期テストで勉強したのなら、受験の時にまで残しておきたいものですよね。

 

このことを知った上で、数日~数週間後にはどうせ消える記憶を作り続けるかはあなた次第です。

でも中々、一人ではこんな風に計画的にできない!というあなた…学習空間に来て下さい(笑

 

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