参考書は買うべきか?

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎東・西尾教室の荒井です。

日々勉強していく上で、教科書や参考書は頼もしい相方となってくれます。

中学生くらいだと、学校の教科書・ワークの勉強が中心となるため

プラスアルファで市販の参考書を購入する必要はあまりないかもしれません。

むしろ、お母さんが張り切りすぎてたくさんの参考書を買ってきて、

子供が消化しきれなくなっているという惨状をこれまで何度も見てきました。

 

しかし、大学を目指す高校生となると違ってきます。

理解が追いつかなくなってきた教科の補習のため、

あるいはより実力の肉付けをするために

さまざまな参考書を買うことになるでしょう。

 

そこで提言したいのは、参考書にお金を惜しむなということです。

「使えそうだな」と思った参考書は迷わず買いましょう。

例えば、英単語集の場合、各学校で1冊ずつ配られることが多いですが、

その内容やレイアウト、色遣いなどがしっくりこないことがあります。

(私の場合は、英単語集に限らず色遣いの好き嫌いが結構ありました)

そういう場合は、もっと覚えやすい、自分に合った英単語集を新たに買いましょう。

本屋さんに行けば、きっと気に入ったものがあるはずです。

私が高校生のときは、メインの速読英単語のほか、

通学中にポケットにしのばせる小さい英単語集(書名は忘れました)、

特殊な紙でできていて濡れない「風呂で覚える英単語」(だったかな?)

の3種を購入して使っていました。

 

英単語集に限らず、必要な参考書はそろえましょう。

どんどん買えという意味ではないですよ。

必要と思ったものは必ず買いましょうという意味です。

ただ、中には、本屋で見たときはいいと思っても

実際に使ってみたらイマイチだった、なんてものもあるでしょう。

それは、せっかく買ったんだからと無理して使おうなんて思わず、

もう部屋の片隅にほうっておきましょう。

もったいないからといって、合わないものを無理に使い続けても

力はつかないですからね。

必要な投資だったと思って諦めましょう。

 

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