効率の良い本の読み方

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸西&学プラ担当の永澤です。

今回は、効率の良い本の読み方についてです。

みなさんは、本や参考書などを読むとき、どのように読んでいるでしょうか。

人によってそれぞれだと思います。

本を読んでいる時に、わからない字って少なくとも1つは出てきますよね。

そんな時、すぐに調べていませんか?

調べること、それ自体は正しいことだと思います。

しかし、わからない字や言葉が出てくる度に調べていると、時間がかかります。

では、そんな時どうすればいいのか(゜д゜)

具体的な方法は以下のとおりです。

《本や参考書の効率の良い読み方手順》

①本を読む
②わからない字に出くわす
③付箋を貼る(※重要)
→付箋を貼ることで、振り返ったときに
わからない字がどこにあるのかがわかるようにします。
④読み終える。
⑤付箋で貼ったところに戻り、辞書で一つ一つ調べていく。

こうすることで、いちいち調べて読んで、調べて読んで、というムダを省くことができるので、効率よく本を読むことができます。

私自身、昔は本を読むことがあまり好きではありませんでした。

しかし、本の読み方などを勉強するうちに、この方法が私にとって1番いいということがわかりました。

スムーズに読めるようになると、本を読むことが楽しくなりますね。

本が楽しくなると、今まで以上に知識も豊富になることでしょう。

もし、本を読むことが苦手な生徒がいたら、この方法を実践してみてください。

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