苦手な長文をなんとかしよう!

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋北・伊勢崎西教室の石田です。

最近、英語が苦手な子からよく「日本人なんだから英語なんて勉強しなくていいじゃん!」とよく言われますが、そんな事言っても
英語は消えはしない!苦手でもなんでも勉強するしかないので、少しでも参考になればと思い、今回英語長文について書かせてもらおうと
思います。

いよいよ本格的に受験シーズンを迎えた中3生は、今一番英語に苦戦していると思います。今まで学校のワーク、教科書の見慣れた文で
はなく、初めて見る長い文にすぐ対応しなければいけません。時間も限られている中で、まず、内容を理解するにはまず意外に皆読まず
にやっているのが問題の始めの文です。

例 次の英文は、ジロー君が母親と一緒にアメリカに母親の友人のスミスさんを訪ねたときの体験を書いたスピーチです。
これを読んで後の問いに答えなさい。

よくあるパターンの始まりですが、この文章にこの上ないヒントがあります。まず、登場人物、そしてどこの話でその時何をしたかも推測
しやすいので、まず冒頭の部分は必ずしっかりと読むようにしてください。

もう一つは、(注)を良く見ることです。

例 (注) germany ドイツ vauban ドイツ南西部の都市にある住宅地 homestay ホームステイ

などよく長文の最後に単語の意味が書いてあると思いますが、ここにも重要なヒントがあります。
ここからも、この文が何の話かということがある程度推測でき、この例であれば、ドイツにホームステイに行った時の話ではないかと
予想できるわけです。もちろん、推測なので必ずというわけではないのですが、時間もなく全くわからない状態のときには有効な手段となる
と思います。

このようなコツはいくらでもあると思いますが、長文も苦手と決めつけないで、出来る事をしっかりとして受験に臨んでほしいと思います。

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