ノートの取り方

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学プラの在原です。

今回はノートの書き方について書かせてもらおうと思います。

授業で毎日ノートを書くと思いますが、ノートの書き方は人それぞれだと思います。たくさんの色を使ってキレイに書けたけどノート作りに一生懸命で内容は全く頭に入ってない!!といった人、あとで見返したら何が何だか分からない・・そういった人も多いのではないでしょうか??

ノート作りの方法を何個かあげたいと思います。

 

学校の授業ではプリントを使う先生もいると思いますが多くが先生が板書してそれをノートに書き写すといった流れだと思います。学校の先生は黒板を目一杯横に使って書く人はそうそういないと思います。大抵は2つもしくは3つに分けて書くことが多いはずです。それをノートに板書したら右側に余ったスペースができてしまう事が多いと思います。

 

一つ目として思い切ってノートの右側1/3位のところに縦に線を引いてしまいましょう!左側2/3に板書、作った1/3の所にはその板書の所で先生が重要だと言ったところ、自分が重要だと思った事を書きこむスペースとして使います。

そうすることによって重要なところが整理、ピックアップされて後で見返した時に見やすくなります。ノートの中に役割を持ったスペースを作ることで板書をただなんとなく書き写している作業からどうやって移していくかレイアウトを考えながら頭の中で整理してから書くようになり以前より授業内容が頭に入ってくると思います。
二つ目は色のお話です。多くの人が沢山の色のボールペンを使ってノートを書いていると思いますが分かりやすさを優先するのならば使う色は2色、多くても3色にするようにして下さい。沢山色を使うと楽しいのは分かります。僕も実際そうでした。しかし沢山色があると次はどの色を使って・・とそちらに気を取られてしまって授業の方に集中出来なくなりますし、あとから見返した時に本当に重要なところはどこなのか分からなくなってしまいます。
三つ目はこのルールでノートを取って行くとノート全面を使って板書するよりもページ数が多くなりがちです。そのため文字が小さくなりがちですが、そのせいで肝心のノートが見にくくなってしまっては本末転倒です><見返した時分かりやすくするための工夫なのですからけちけちせずに今まで通りの文字サイズで書いていって下さい。中途半端に行が余ってしまったような場合はもうページを変えてしまいましょう!中途半端なスペースにごちゃごちゃ書き込んでも見にくくなるだけです。

ノートの取り方のポイントは、未来の自分に対していかに親切になれるかだと思います。未来の自分が困らないようなノートの取り方こそが最高のノート術だと思います。ノートは自分が後から見返すものであって人に見せるために書くものではありません。字にしても自分が読めればきっちり綺麗に書く必要はありません。自分が最も見やすいものに仕上げていきましょう♪

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