「実験」&「なぜ?」

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です。

今回は、理科の注意点について話をしたいと思います。

理科(中学の範囲ですが)は1分野と2分野に分かれています。

皆さんはどちらの方が得意ですか?

1分野は高校に行くと化学や物理といった専門的な分野に分かれます。

また2分野は生物や地学といった分野に分かれます。

そこまでいくとかなりマニアックな感じになってきて、化学に物理に生物もやる!!なんてことはかなり大変になってきます。

ですが中学生の間でしたら、分野分かれしているとはいえ、全体的に勉強していくことは当然とまでは言わないけれども可能です!

 

では、中学生の理科ではどんなことに注目し勉強していけば良いでしょうか?

公式を覚える?

”蒸留”のように理科特有の名前の意味を理解する?

 

どれも大事なことで、しっかり覚えてもらいたいことですが、まずは・・・

 

「実験」です!!

 

この実験の流れや使用されている道具や薬品名などをしっかり覚える!まずはここからやっていこう!!

そして、結果も勿論一緒に覚えましょう!

理科が嫌いな人も実験に注目してあげると少しずつ理科の理解度が上がります。

結果ばかり理解していても意味はないですし、過程だけでもだめです。

なぜこのような実験をしなければならないのか、なぜこの道具や薬品を使用するのかなど、「なぜ?」と思う心を忘れないようにしましょう!

 

例えば、気体の性質のところで、「アンモニアを集めるのはどうして上方置換法なのか?」というように、「なぜ?」を思いましょう!

⇒ちなみに答えは「アンモニアの性質は水に溶けやすく、空気よりも軽いため、水上置換法や下方置換法などには適さない性質を持つから」です。

この「なぜ」を思うことは理科だけではなく、勉強全てに言えることです!

理解するにはまず疑問に思うこと。ここが重要です!

理科に関してはまず、「実験」を理解するようにしましょう!

 

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