家庭学習のしかた

個別指導の学習空間 埼玉エリア 入間藤沢&上尾西教室の花岡です。

家庭学習の習慣をつけるためには、机に向かう習慣をつけることと、集中して勉強する方法を獲得できるかにかかっていると思いませんか?

学習空間に来る生徒の多くが口にします。
「家だと集中できないんです」と。

つまり、
自分の机=集中できる場所
という構図が出来上がっていない、もしくは端から「家だと集中できない」と決めつけてしまっているのでしょう。

なので今回は家庭学習の仕方(方法論)について書いてみます。

家庭学習の習慣をつけるために、たとえば以下のようなルールを作りましょう。

①机に向かって最初の15分は好きなことをやる。
→机に向かうことのハードルを下げます
(ちなみに私は漫画を読んでいました。)

②好きな教科の学習から始める。
→勉強することのハードルを下げます
(ちなみに私は数学の計算問題から取りかかりました。)

③やる時間ではなく量を決める。
→速くできればそれだけ早く終わるので集中欲が高まります
(ダラダラ1時間より集中した20分の方がはかどります。)

④問題集1Pなら1Pの消化時間を計ります。
→その記録更新をモチベの1つとします
(記録更新するとテンション上がりますw)

⑤集中できない日は諦めて好きな教科の勉強だけにします。
→机=集中できないというイメージを作らないためです
(たまに超集中モードに入る日があります。)

⑥テストで良い点を取った後のことをイメージします。
→自己暗示です
(好きな子に「すごい!」と思われちゃう妄想とかねw)

⑦毎日同じ時間に机に向かいます。
→生活のリズムを大事にします
(これが学習習慣を構築するためにはもっとも必要です。)

⑧終わる時間にもご褒美を用意します。
→なるべく途中で挫折しないようにするためです
(私の場合ラジオの深夜放送でした。)

ちなみに私が中3だった頃の日課は、
16時過ぎ 帰宅
16:30~ ルパン三世の再放送を観る
17:00~ 机に向かって漫画読む
17:30~ やっと勉強
19:30~ 入浴
20:00~ 夕食・TV休憩
21:00~ 机に向かって漫画読むw
21:30~ そして勉強(※23:00~23:30ラジオ)
24:00~ 就寝
と、こんな感じです。

帰宅してから寝るまでのおよそ8時間のうち半分は遊んでます。無駄な時間が多いですね、今思うと。
しかし、だからこそ続けられた気もします。

当時はメールやラインなんてないですし、受験期にはゲームは封印してました。
皆さんも周りに流されず、自分の学習習慣を構築してみてください。

ケータイは居間に置いておく!くらいの気概があると良いですね♪

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