テストの時間配分

個別指導の学習空間 愛知エリア 豊田朝日教室・岡崎東教室の荒井です。

よく、テスト直後の生徒とこんな会話になります。
「先生、テストで時間がたりませんでした…」
「最後の問題までたどり着いていたら、あれはできたのに!」
このように、多くの子はテストの時間配分で失敗します。
真ん中くらいまでしかたどり着かず、後半は真っ白の答案を見ることもあります。
後半にも簡単に解ける問題があることが多いので、本当にもったいないなと思います。
一体どうしたらいいのでしょうか?

わかりやすい数学のテストを例にとります。
最後までたどり着けない子は、必ずと言っていいほど途中の難問や計算が複雑な問題にハマって時間を掛け過ぎてしまいます。
そこで手間取った結果、残り時間がなくなります(しかも、その時間を掛けた問題は間違っている可能性が高い! なんてこった!)。
こういう問題はいったんスルーして、先へ先へ進むことが大切です。
それには、各問題が難しいのかそうでないのかを見極める能力が必要です。
よく、今までに見たことがない種類の問題だと、実際は簡単に解ける問題であっても「ムリ」と拒絶反応を起こしてスルーしてしまう子がいますが、それだとダメです。

『問題を読む』

『解き方をイメージする』

『今解くか、後回しにするか判断する』

この流れが大切です。
もっとシンプルに言うと、簡単な問題だけ先にどんどん解いていって、あまった時間でとれそうな問題に手を付けていくイメージでしょうか。
それだけでも点数は10点20点は簡単に変わります。

テスト中のいっぱいいっぱいの精神状態の中で冷静に時間配分を考えるのは困難ですが、必ずできます。
ぜひお試しください!

 

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