見つめ直す

個別指導の学習空間、札幌太平教室・北24条東教室の江波です。

今回は皆さんに「言葉に触れ合うこと」の大切さをお伝えしたいです。

中学生や高校生で、英語が苦手な生徒がいます。

その一方で、アメリカ人は6歳で日常会話はほぼ完璧です。

なぜでしょう?
当然、「普段から文章や会話、TVなどから大量の情報を見聞きしているから」と言うことになります。

では、国語や英語が苦手な人はどうすれば良いのか?

もう答えは出ましたね。
とにかく何でも読む・聞くを繰り返すのです!!

だから、国語や英語が苦手な人は昔から、「本を読め」「洋楽を聞け」と言われるのだと思います。

私もその意見に強く賛成です。

目新しい内容が全く無い文章になってしまい、申し訳ありません(^_^;)

しかし、よく保護者面談でおうちの方に話をするので、自分なりに初心にかえり、もう一度
考えてみました。

これにより、特に何か思いついたわけでも、新しい知識を得たわけでもありません。

しかし、普段から何気なく思っていること(思い込んでいること)を再確認してみる。

これも広い意味で「勉強」なのではないでしょうか?

皆さんもお試しあれ☆

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要約のすすめ

“個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

現代文がよくわからない。。。という生徒がよくいます。確かに今までの読書量が多少なりとも左右する教科ではあります。
単純なパターンを暗記すればいいという科目ではないのでなかなか勉強法がよくわからない。という意見が多いです。
もちろん、古文や語彙系の問題に関しては、暗記は必須ですが。。。
今回は暗記ではない、現代文の文章読解問題についての話をここではしたいと思います。

こういった読解の問題はセンスのように思われますが、そんなことはありません。これも訓練によって、確実に実力はあがります。

一番確実に力がつく訓練の仕方としては、
【要約】
をすることです。
決して難しい文章からやるわけではありません。学年が一つ二つ下の文章から始めても効果はあります。
大切なことは要約があっているか会っていないかをしっかり、学校の先生や塾の先生に見せて確認することです。

どの教科でもインプットとアウトプットは必須です!!

要約は、文章を把握する力(インプット)と、自分で把握した文章をまとめるアウトプットする力が養われます。
文章を覚える必要はないのでインプットとアウトプットが同時にできる点が優れている点ですね。

自分なりに読み込んだ内容を、しっかりとアウトプットできてこそ、その文章を理解できたと言えるわけです。
考えてみると国語は、漢字の書き取りぐらいしか普通にやっていてはアウトプットする機会が極端に少ない科目と言えます。。

現代文の勉強を一から始める場合は、
【一度読んで要約したら、もう一度同じ文章を読んで要約し直す】
という事もかなり力になります。要約して1週間後にもう一度でもいいと思いますし、反復する頻度はそれぞれ違ってていいと思います。
一度読んだだけではつかめていなかった内容が、2回目、3回目には見えてくるかもしれません。
繰り返すことで、文章の中で『何』に注目して読むかを探す訓練にもなります。

何事も継続は力なりです☆
まずは自分でも記憶にある文章を読みなおしてから始めてみるのもおすすめですよ☆”

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モチベーション管理

個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の吉田です。
今回は「モチベーション管理」。

モチベーションの管理はとても大切です。
例えば、部活をする時。
「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれば、良い行動が出来、良い成果が期待できます。
しかし、「気分が乗らないな」という気持ちという気持ちでやれば、惰性でやることになり、良い成果は生まれません。

もし、毎回の練習が「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれたら、どんどん上達すると思いませんか?

他にも、勉強をする時。
「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれば、計算や理解や暗記もサクサクいくでしょう。
しかし、「やらなきゃいけないのはわかるけど、大変だし、気分じゃない」という気持ちがやれば、ただただ時間だけが過ぎ、あまり進みません。

もし、毎回の勉強が「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれたら、どんどん勉強ができるようになりそうですね。

つまり、モチベーションを管理することは部活や勉強を制することになります。
大げさに言えば、人生を制することになります。
何事にも前向きに取り組んだ方が良い成果が生まれやすく、例え良くない結果であったとしても、次へ繋がりやすいです。

それでは、モチベーションが管理するにはどうすればよいのでしょうか。
どうやったら、自分のモチベが上向きになるかを考えてみましょう。
まずは自分を知ることが大切です。
原因や改善点がわからなければ、手を打つことができないからです。

あくまで一例にすぎませんが、私の経験をお話します。

私が中学生の時は、このように考えていました。
・ゲームしたい、携帯いじりたい、テレビ見たい、漫画見たい
・家で勉強しなきゃいけないと思いつつ、できない
・自分の部屋で机に向かえない
・友達など、人がいれば勉強できる
・ノートをとるのがめんどくさい
・何をすればよいかわからない
・テスト直前にならないと焦らない

今考えると、ほとんどの生徒がどれかしらに当てはまると思っています。

この分析に対して、どうしたら、楽しく、点数が取れるかを考えました。
①どの科目も何点取りたいかを考えて、そのためには何をできるようにすれば良いかを考える
②日頃からすること、テスト3週間前からすること、テスト2週間前からすること、テスト1週間前からすることを分ける
③机に向かってすること、テレビを見ながらすること、チャリを乗りながらすることを分ける

①はそんなに細かく考える必要はありません。
得点をとれている友達2.3人に聞けば、何をすれば良いか見えてきます。
例えば、
英語(平均以上):単語暗記・和訳暗記・大事そうな英文の暗記
数学(高得点):できるだけ全部解けるようにする
現代文(平均):漢字だけ
古文(平均以上):古典文法・古文単語・和訳暗記
漢文(平均以上):重要文・和訳暗記
物理(高得点):できるだけ全部解けるようにする
化学(平均以上):とりあえず問題集2周
社会系(平均):語句だけ覚える

②と③については以下な感じです。

・日頃からすること
ノートはあまり使わず、教科書に書き込みや付箋

・テスト3週間前からすること
テレビ見ながら:英単語・古文単語の携帯への入力/社会系科目のチェックペンで線を引く

・テスト2週間前からすること
現時点で抜けている解答や和訳やノートを友達から入手
チャリ乗りながら:英単語を覚える
授業中:英語古文漢文和訳を言えるようにする・理系科目を試験範囲頭から確認
テレビを見ながら:テスト対策したところの確認

・テスト1週間前からすること
部活がなくなるので、毎日学校に残って勉強する
テスト日程も出るので、できていないところに優先順位をつけて勉強する

モチベーションを管理するために、
・テスト3週間前の導入は軽めにすること
・小刻みに行って1つのハードルを低くすること
を意識し、自分でもできそうな計画を立てました。

もし、これから始めていこうと思っている人にアドバイスするとすれば、「少しずつがんばって欲しい」と思います。
いきなり全科目頑張っていこうとすると、あれもこれも…となってしまって上手くいく可能性が低いです。
「前回は社会が低かったから、社会を頑張ろう」とか、このくらいで良いと思っています。
1回のテストにつき、1教科でも2教科でも頑張って、前回よりも良い結果を出していければ、総合順位も徐々に上がっていくことでしょう。
年にテストは5回あるので、1回1回で少しずつ努力していきたいですね。

最後に、私がやっていたことについては、やっていることが正しくないものもあるので、全てを推奨できるわけではありません。
ただ、1つのやり方として、何か参考になれば…と思います。
有意義な学生生活を過ごすために、自分自身の勉強のやり方を見つけてもらいたいと思っています。

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メンタルトレーニングについて

“個別指導塾の学習空間 滋賀エリア、彦根、近江八幡教室の石田です!

メンタルトレーニングという言葉を聞いてどんなことを想像しますか?
おそらく、そのイメージのほとんどがスポーツ関係だと思います。いまやスポーツの世界では常識的にメンタルトレーニングが行われています。かの有名なラグビー選手の五郎丸さんがされていた五郎丸ポーズもメンタルトレーニングの1つです。

一方で、勉強がイメージとして出てきた方は少ないのではないでしょうか?
勉強もスポーツも、自分の能力をパフォーマンスするということに変わりはありません。本番で自分の力をどれだけ出し切ることができるかが重要になってきます。勉強においては、単純にミスを減らすだけでも点数を伸ばしていくことができます。

また、メンタルトレーニングって難しそう、自分がやっても効果がなさそう、といったマイナスイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?そこで、誰にでもできるメンタルトレーニングについて紹介します!!

と、その前に、メンタルトレーニングをする上で大切な脳波について説明します。
脳波には大きく分けて2種類あります。集中力が高まっているときやリラックスした状態に発生する「α波」と、イライラしたり不安を感じたり、心が不安定な状態になったときに発生する「β波」です。人は緊張や不安などストレスを感じると無意識のうちに呼吸が乱れてしまいます。これが「β波」が出ている状態です。勉強にかかわらず、そんな状況では何をやってもうまくいきません。

自身の力をどれだけ発揮できるかは脳波がカギを握ります。逆に言えば、脳波をコントロールすることができれば、自身のパフォーマンスを高めていくことが可能です。そのパフォーマンスを高めるために欠かせないのが腹式呼吸です。腹式呼吸をすることで「α波」を強くし、「β波」を抑えることができます。

そんな腹式呼吸を利用したメンタルトレーニングがこちら!!

1)肩幅に足を開き、両手はだらっと下げて楽な姿勢を取る
2)鼻からゆっくり息を吸って少し止める
3)吸った時間の3~4倍の時間をかけて吐き出す
4)3)のときに、おなかと背中がくっつくようなイメージで大きく吐き出す

これを5分程度繰り返します。このトレーニングを毎日行うことでより脳波をコントロールしやすくなります。また、集中力はもちろん記憶力もアップするため勉強にはもってこいです。勉強の休憩の合間に、テストや試験前に、嫌なことがあったときなんかでも、このトレーニングをやってみてください。あなたのパフォーマンスを、あなたの手で引き出していくことができるはずです。わくわくしませんか?

自身の可能を追い求めて、ぜひ、お試しあれ。

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英語の勉強について

“個別指導塾の学習空間 群馬エリア、伊勢崎東、前橋小出教室の石田です。

今回は英語の勉強法について紹介しようと思います。
まず、『英語将来役に立つの?』とよく聞かれますがそれはわかりません!
将来どんな仕事に突くかもわからないですが、英語が喋れたらそれだけですごく将来の可能性は広がるでしょう。やって損することはないと思います。

では、学校の英語と英会話の違いは何でしょう?
ざっくりいうと、英語は文法を中心とした受験のための英語。読み、書き中心でもある。
英会話は、会話を主体としたもの。話、聴がメイン。
「英語」は語学、「英会話」は語術。といったところでしょうか。
日本語は1万語の語彙がないと会話できないものですが、英語は3000語知っていれば会話ができます。
しかし、会話には基本文法が必要です。よく英会話でよくある会話フレーズを学習したりしますが、
そう都合よく同じ会話が出ることはありません。応用力が必要となります。それに対して、英語の力が必要であると僕は思います。そんなに難しいものではなく中学生レベルで良いです。

将来何になるかわからないけど、英語が喋れるカッコイイ大人になりましょう!!

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「疑問力」の大切さ

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です。

早速ですが、皆さんに3つ質問したいと思います。

①スマートフォンは、「なぜ」指でタッチしたりスライドすると反応するのですか?
②道路にある信号機は、「なぜ」左から青→黄→赤の順に並んでいるのですか?
③10円玉は、「なぜ」さびるのですか?

これらの質問を見て、スラスラと説明できる人は、日頃から「疑問」を持ちながら生活している証拠です。wonderful!
もしくは、「そんなこと当たり前でしょう?考えたこともないや」という人も当然いると思います。

私がここでお伝えしたいのは、「疑問力」を持つことの大切さです!
漠然としていてイメージするのが難しいですが、端的に言えば、身の回りのあらゆる事象に対して、「なぜ」と自問自答するのです。

社会人になると、問題や課題が出たとき、5why(5回なぜなぜを繰り返すこと)をして本質や原因を追究することがあります。
日本が世界に誇る自動車メーカー、トヨタも、この方法で日々自動車の開発を行っています。
皆さんには、5whyとまでは言いませんが、常に疑問を自分自身に問いかけながら生活するクセをつけて欲しいです。

では一体、これが勉強とどのように関係するのでしょうか。
私は次の観点で絶対に必要だと考えています。

①単なる暗記からの脱却
②論述問題での回答力向上
③モチベーションUP!楽しい!

①②については、暗記(≒覚えること)だけでは対応できない問題が増えている中、論理的に説明する力をつけておくことで、あらゆる視点から問題が出されても対応することができます。
特に理科では、身近に起こる様々な現象を説明する問題が多いので、こうした対応力をつけておくことは重要です。
③については、自分自身の疑問を解決するために調べ、そこで分からないことをさらに調べ…と繰り返すことで、本当に知りたいこと以外のことも分かるようになります。それが結果的に、モチベーションUPにもつながります。
せっかく勉強するなら、楽しい方が当然良いですよね!

疑問を持つことは言葉で表すほど簡単ではありません。特に当たり前のことを「なぜ」と考えるのは難しいです。
だからこそ、そうしたクセをつけていきましょう!まずは1日1つで構いません。身の回りのことでも、勉強のことでも構いません。とにかく「なぜ」と自問自答することを心掛けてください。

私が指導するときは、答えだけ合っている回答に〇をつけません。そのプロセスを見て確認します。それこそ意味のある勉強だと考えるからです。
逆に言えば、プロセスをしっかり説明できる生徒にはおもいっきり褒めまくります!

入試や定期試験が迫っていないこの時期だからこそ、改めて考えるきっかけになれば嬉しいです!

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内容をどこまで理解できるのか

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今から述べるのは、富士宮教室の中3生の話です。

その子は1年の8月頃から塾に通い始め、現在も塾に通ってくれています。

成績は500点中175点でした。

自分の中で低いと思っていたのか、その当時からモチベーションは高く、部活動で忙しかったとしても、テスト2週間前には毎日来るぐらい頑張っていました。
けれども、一つ一つの勉強は丁寧なんですが、わからないことに関しては追及し過ぎるところがあったので、すべてを理解しきれていない状態でテストに挑むことが多かったです。

かといって、その考えるというやり方を変えさせることはしたくなかったので、わかるようになるまで、夜遅くに徹底的に叩き込むことを行いました。
細かく説明したり、大雑把ですけど砕いて説明してあげたり、納得するまで説明し、理解できたところでそれに関連する問題を解いてもらうということをテスト前関係なく、日々の勉強の時に行いました。

少しずつですが、社会を説明できるようになったり、数学も定期テストで良い点数を取ったので、学校の先生から「頑張っているね」と褒められるまで成長していってくれました。

その結果、3年生の時には自己最高点の333点を取ってきてくれました。

本人はもちろんですが、保護者の方にも喜んでいただきました。
そういうやり方を行ってきたためか、最近も23時を過ぎるのが当たり前になってしまい、本人の体力がこのまま持つかどうかの方が心配です。

今は志望校に向けて全速力で頑張っているところなので、その希望に応えれるように、こちらも頑張っていきたいと思います。”

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学習の取り組みに関しての振り返り

個別指導の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の石垣です。

今回は中学生のみなさんに向けて、書かせていただきます。
3月は年度末にあたり、それぞれの学年の終わりです。
そこで、学習の取り組みに関して、振り返りをしてみてはいかがでしょうか?
以下の2点を確認してみてください。

①内申点に関して
 内申点に関しては、先の高校入試の結果に大きく影響が及びます。しっかりと見ておきましょう。
 特に、2点以下の点数をもらった教科に関しては、観点別評価のABCを見てみましょう。
 例えば、関心・意欲・態度でCがついてしまっている場合、授業をしっかりと受け、提出物を期限を守り、出すことを意識することで、BもしくはAをねらうことができます。
 しっかりと反省をして新しい学年でよりよい学校生活が送れるように準備していきたいですね。

②勉強時間に関して
 勉強時間に関して、特に新3年生は増やすことを考えていきましょう。
 部活などで多忙な中でも、早い段階で勉強時間を確保した生徒はやはり高校入試に有利になります。
 時間の作り方としては、1日の生活の流れを書いてみると見つけだすことができます。
 例えばダラダラとテレビ番組を見るのではなく、見たいテレビ番組にしぼって録画して見ることで、時間を作り出すことができます。
 息抜きも大事ですが、一度生活リズムを見直してみて、勉強時間の確保ができるように改善していきたいですね。

なかなか振り返りで自分を見つめ直すことは難しいことではありますが、一度時間を取って、実行してみてください!
本格的に春になります。気分も新たに、勉強も部活もがんばっていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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国語の最後の締めくくり

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今まで、生徒の国語の解答を見て思ったことは、
文章で答えるところの最後の締め方が合っていない生徒が多すぎることです。

最後の締めが合ってないことによって、
1点減点をされてしまうのです。

そこで、問題文の中で一番見ていただきたいところは、
英語でいう『How』の意味の後の言葉を探すことです。

具体的に言うと、
文章で答える問題文の中には、
『~どのようにすることですか。』だったり、
『~どのような気持ちですか。』だったりと書かれていることがよくあります。

つまり、
『どのように』や『どのような』という言葉の後の言葉で
締めくくれば、最後が一致します。

『~どのようにすることですか。』だと『~すること。』にして、
『~どのような気持ちですか。』だと『~という気持ち。』とするだけです。

見るべきポイントは、
比較的わかりやすい形にはなっていると思うので、
しっかりと書けるようになると思います。

本当に細かいことなので、
「1点ぐらい…」となりそうですが、
【たかが1点!されど、1点!!】です。

受験でも、定期テストでも、
使える内容になっているので、
ぜひ国語の問題文もしっかり熟読するようにしてください☆”

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図を書くことの大切さ

“個別指導塾の学習空間 長野エリア 松本南教室・塩尻教室の生山です。

理科でも社会(特に公民)とかでも、太字をノートに写して書いていくパターンの方多いと思います。 
それでも回数をこなせば覚えていくことはできますが、まず図から入ってみることをお勧めします。
参考書、教科書に図と文が並んであった場合、とりあえずそのページの図を書いてみる。そうしていくと記憶の定着もしやすくなると思います。何より図の中にある言葉こそ、意外とテストとかで使われていること多いです。図を書いてみて、次に文を書いていくと、その文の中に書いてある意味が更に深く理解できると思います。

暗記はできても、それをテストで発揮するには言葉だけでなく文章の意味の把握理解も重要になってきます。深いところで理解していくには、やはり図を書いていった方が良いかな、と私の経験上そう思います。きちんと脳に定着させていくという意味でも、試していただいたらどうでしょうか?図を覚え、文を活かすということをしていけば、暗記科目はただの暗記にはなっていかないと思います。

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